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蟲惑魔の扱い方その2【蟲惑魔編】

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 2週間振りです。フレシアの蟲惑魔botです。さて、今日はクリスマスですが皆さん遊戯王していますか?
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 私?私は勿論遊戯王してますよ。仮にも遊戯王botですからね。

 

さて今回は【蟲惑魔編】。前回が【現在の蟲惑魔編】で今回が【蟲惑魔編】なのがややこしいですが要するに今回は蟲惑魔の名を持つ5種類のモンスターを紹介するという事です。では早速行きましょう。

 

 【メインデッキの蟲惑魔】

 

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【トリオンの蟲惑魔】

召喚した時と特殊召喚した時で別の効果が発動する珍しいモンスターで召喚時にはデッキから落とし穴をサーチして特殊召喚した場合には相手のカードしか対象に取れないサイクロン効果。特に言う事が無いくらいにはメリットしか書かれてません。取り敢えず3積みして次行きましょう。

 

 
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【ティオの蟲惑魔】

この蟲惑魔も召喚した時と特殊召喚した時で別の効果が発動するカードで召喚時には墓地の蟲惑魔を特殊召喚する効果、特殊召喚『した時』には墓地の落とし穴をセットする効果です。相手からしたら放って置いたら勝手に消える罠なので相手からしたら特にモンスターを展開する意味はありません。なので基本的には相手の動きを牽制して次の自分のターンを得る動きとなります。因みにカズーラと狡猾な落とし穴があると愉快な動きが出来ますが……それについては後述。

なお特殊召喚の落とし穴セット効果は場合では無く時。チェーンして特殊召喚しても狡猾な落とし穴はセット出来ないので気を付けましょう。

一枚でランク4を作れモンスター専用の制圧みたいな動きも行える為このカードも蟲惑魔では基本3積みされます。 

 

このトリオンとティオはアドバンテージを増やす蟲惑魔なので蟲惑魔では基本3積みが推奨されます。 

しかし残りの2種類の蟲惑魔は一枚で機能するカードでは無いので必須という訳ではありません。3積みする必要性も薄いですしデッキに入れない選択肢もあります。その分特徴的な効果なのでこの2枚の蟲惑魔を主軸にしたデッキも構築可能です。


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 【アトラの蟲惑魔】

 通常罠を無効化出来ない永続効果と手札から落とし穴を発動出来る永続効果を持ちます。手札から落とし穴が発動出来ると言う事はいきなりよけられない狡猾な落とし穴をぶつける事が可能。手札に狡猾な落とし穴とアトラの蟲惑魔があれば召喚に成功した時点で相手フィールドのモンスターはどう足掻いても逃れられなくなります。

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 またアトラの手札から落とし穴を発動出来る効果はブラフとしても有効でフレシアの蟲惑魔の横に出せば相手からしたら非常にやりにくいでしょう。手札が落とし穴かどうかなんて相手には分からないですからね。召喚した時はわざと対戦相手に能力の説明をして警戒させるのもアリです。(おい) 


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【カズーラの蟲惑魔】

メインデッキに入る蟲惑魔で最大の守備力を持ち落とし穴を発動する事で蟲惑魔をリクルート出来ます。落とし穴を発動する事でどんどん有利になれるカードなので相手は展開を躊躇う事になるでしょう。

また覚えていて欲しいコンボとしてティオをリクルートする事で使った落とし穴をそのまま回収出来る点。そのカード狡猾な落とし穴ならフィーバー開始。狡猾な落とし穴はタイミングを選ばないので除外される前にティオとカズーラを対象に取る事でティオをリクルートして墓地からセットする事で狡猾な落とし穴を延命しつつフィールドに蟲惑魔を生み出し続ける事が出来ます。

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総評すると『落とし穴が手札にあるなら』中々強いカードと言えるでしょう。『落とし穴が手札にあるなら』。

 

欠点としては兎に角使いずらい事。落とし穴自体受動的なカードですし落とし穴をトリガーとしたこのカードの使いやすさは落とし穴以下。それに攻撃力が低い点と落とし穴が無ければ殆どバニラなのがマイナス。こう言ってはアレですが恐らく蟲惑魔の中で1番汎用性が低い蟲惑魔かと。

ナチュルの神星樹でリクルート出来ますし入れるのは一枚で十分かもしれません。

 

 

以上メインデッキの蟲惑魔4種類です。続いてはエクストラデッキに入る蟲惑魔です。と言っても一種類しか居ないんですけどね。

 

【エクストラデッキの蟲惑魔】 


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【フレシアの蟲惑魔】 

蟲惑魔唯一のエクシーズモンスター。蟲惑魔の名を持つだけあって蟲惑魔と強力なシナジーを持つ能力があります。

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※能力は3つありますが時を巻き戻す程の効果はありません。

①の効果はエクシーズ素材のあるこのカードは罠の効果を受けない効果。蟲惑魔全てに言える事ですがミイラ取りがミイラになるなんて事はありません。先に出しておけばスキルドレインや次元障壁の中でも活動出来ます。意味分かんねぇ。

②の効果はフレシアの蟲惑魔以外の蟲惑魔にトゥーンキングダムと同じ耐性を付与します。

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この効果によってトゥーンと同じく激流葬をサンダーボルトの様に扱えます。また、最近流行っている妨げられし壊獣の眠りもフレシア1体のみの犠牲で切り抜けられるのも大きいですね。

③の効果が皆さんに取って1番馴染み深い効果なのでは無いでしょうか。エクシーズ素材を使う事でデッキから落とし穴を墓地に送りその落とし穴を発動出来ます。ドンサウザンドもびっくりのインチキ効果でこれを含めた3つの効果で蟲惑魔の戦線を維持して次のターンを迎えるのが基本的なフレシアの仕事です。

 欠点はカズーラと同じく攻撃力が低くて攻撃的に動けない事。出せるからと言って考え無しに出すと攻撃出来なくなって面倒な事に。次のアタッカーが確保出来ない状況なら無理に出さ無いのも1つの選択です。 

 また、③の効果はあくまで『フレシアの蟲惑魔』の効果であって『落とし穴』の効果では無い為カズーラの効果はフレシアでは発動しません。気を付けましょう。

 

 如何だったでしょうか。今回は蟲惑魔の能力のみを説明しましたが次回は蟲惑魔の神星樹と言っても過言では無いナチュルの神星樹と落とし穴について説明します。

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 次回、【ナチュルの神星樹&落とし穴編】に続きます。